築年数とマンション査定の関係

マンション査定にはマンションの築歴史がすごく関係して来る。
戸建ての家の場合も関係してくるのですが、ひと通り戸建ては15階層ほど経過しますといったとっくに家本人の値打ちがなくなるのです。
但し土地は築歴史により値下がりするというものではありませんのでその後は地価が著しく査定額に影響します。
マンションの場合も土地をうち特典を持っていますので地価も関係してくるのですがマンションの額面のうちの大部分はマンションですので築歴史が長くなればなるほどにマンション査定プライスも下がっていくのです。
地価が変動しなかったという条件で考えますとひと通り通年マンションの買い取りプライスの7割程度の価格になります。
たった一年で三割分の値打ちが下がってしまったということなのです。
ですので仮にマンション査定を通じて販売をしたいと考えるのでしたらできるだけ5階層以内に売るようにしてください。
10階層以上にもなりますと特別な界隈他でしたらからきし済むプライスは望めません。